武道とオリンピックの違い


2014パリオリンピック!!
いや〜〜凄かったですねー!!

金メダル20個、銀メダル12個、銅メダル13個

メダル獲得数世界第3位!!!
合計45個のメダルを獲得されましたー!

選手の皆さま本当にお疲れ様でした。
今までの努力の結晶が実を結んだ人もいれば、そうでない人もいるでしょう。
絶望のどん底に落ち込んだ選手も中にはおられるでしょう。

しかし、そんなことない。
選手の皆さんに関わった人たち、そして応援する人、みんなに夢と希望を
与えているということを、忘れないでほしい。

本当に心より喝采を送ります。


で、、、、
でですね。

ここから本題です

武道は礼節を重んじる・・・

オリンピックの「JUDO」は「柔道」とは違う気がする
私は柔道素人ではあるが剣道をかじっているせいか、オリンピック試合にはどうも
違和感を感じる

ガッツポーズさえ無ければ・・・
「武道」ましてや、「道」がつくあらゆる日本の伝統文化において
それは許されない行為だと私は思っている。

試合コート又は試合場を出てからは、いくらガッツポーズをしようが、抱き合おうが、雄叫びをあげようが
好きにすればいいと思っている
まさにそのコート内で、一本を取ろうもんなら即座にガッツポーズ
あれが許せない。
それはレスリングですか?とすら言いたくなる。

たとえ外国人選手がそうやっていようが、日本だけはそれをやらずに 勝っても負けても堂々と礼に始まり礼に終る
これを徹底すればいいんじゃないの?
オリンピックだからそうなるのはおかしい。

と、まあ偉そうにいうてはいるが阿部詩さんには感動
負けて強くなれ!!以上




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